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【電気代の削減ブログ】再エネ発電賦課金について

2019/02/21

太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーは、導入コストが高いため何もしなければ導入が思うように進みません。そうした再エネの普及を促進するため、再エネで発電された電気を「高い値段」で買い取る固定価格買取制度というものがあります。

この固定価格買取制度で、再エネを発電した人から電気を「高値」で買い取るために、国民全体で負担しているのが「再生可能エネルギー発電促進賦課金」となります。

再エネ発電賦課金は、法令により全国一律の「単価」が決まっています。使った電気の量にこの単価を掛けて金額が決まります。
この「再エネ発電賦課金」は今後も価格上昇していきます。

この制度は2012年から開始され、当初0.22円だった価格も2018年9月時点では2.9円と10倍以上も跳ね上がっております。

今後戸建てを建てる際には、「太陽光」「蓄電池」等つけていく動きが出ておりますので、今後も「再エネ発電賦課金」の価格上昇からは逃れられないと言えます。

では、「再エネ発電賦課金」をどのように安くしていけるのでしょうか?

次回のブログではその点について記載したいと思います。