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【電気代の削減ブログ】スマートメーターについて

2018/10/18

今回はスマートメーターというものが何かというものについてご紹介したいと思います。

スマートメーターとは何かをお伝えする前にアナログメーターというものについてお話したいと思います。

現在普及されているものがアナログメーターというもので、よく検針員の方が電気の使用量を確認しに来ていると思います。

実はこのアナログメーターというのは2024年度までには全てスマートメーターに切り替える政策が進められています。新築にお住いの方は、家のアナログメーターがスマートメーターに切り替えられてるかもしれません。

スマートメーターとはデジタル式の電力メーターです。検針員の方が確認が不要になり、電力会社が遠隔で電気の使用量を確認することになります。そのため毎月来ていた検針員の方の人件費が削ることができるというメリットがあります。

またデジタル式で電気の使用量が30分単位と細かく確認することができます。つまりリアルタイムで電気使用量を把握でき、現時点で使い過ぎなのが分かるため節電の意識を持てるということです。「電力使用量の見える化」と呼ばれています。

 

新電力に切り替えるにあたってアナログメーターをお使いの方はアナログメーターからスマートメーターへの切り替えが必要になります。新電力に切り替える際にスマートメーターも変わるため、新電力会社がスマートメーターの取り換え工事をするとお思いの方が多いのですが大手電力会社が取り換え工事を行います。

スマートメーターへの切り替え工事をするにあたって基本的に立会も必要ないですし工事費もかかりません。

マンション等のオートロックで許可がないと入れないエリアにアナログメーターがある場合は立会が必要になる場合もあります。

 

新電力に切り替えてスマートメーターに変わり電気代も安くなり、さらにスマートメーターによってリアルタイムで電気代がわかるので節約への意識を持つことができます。