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【電気代の削減ブログ】新電力に変更できる人できない人

2018/10/18

今回は新電力に切り替えできる人とできない人の違いをお伝えします。

切り替えができる人とできない人の違いは様々な理由が挙げられます。

 

新電力に変更できる人はやはり新電力というものに対して認知しており、新電力に切り替えて電気代を安くしたいと考える人です。

電気というものは生活していく上でずっと使っていくものなので、月々の料金は安いほうがいいに決まっています。月々の料金だけで考えると差がないと感じてしまうかもしれませんが、長い目で年単位で見ると大きな差になるのは一目瞭然です。

月で見ると大したことない金額かもしれませんが、一年で考えると単純に12倍するだけでも馬鹿にできない金額がかかっています。

手続きとかは面倒だけど金額を少しでも安くしたいなと考えている方は新電力に切り替え済の方が多いです。

 

新電力を知らなければやはり知らないものが怖いと思うのは普通だと思います。そうすれば地域電力会社のままでいいかなという気持ちになるのもわかります。

地域電力会社と比べると新電力会社は信用できないかもしれませんが、新電力会社が消費者に電気を売る場合は国の審査を通過しなければいけません。国の審査を通過した新電力会社は経済産業省のホームページにて確認できますので、そちらを確認していただければ安心していただけると思います。

 

よく耳にするのが契約するのがとにかくめんどくさいということです。

実際に切り替えの手続きをしてみればわかりますが、確かに面倒くさいというのが率直な感想です。

新電力についての説明は長いし説明されてもよくわからないし申し込み用紙の記入は厳しいし不備があれば書き直しだったりします。説明や申し込みの記入等で結果的に1時間ぐらい時間をとられてしまいます。

ですがその面倒くさい一時間を耐えさえすれば生活するうえで必ずかかってしまう電気代を安くできます。契約するかは別としてとりあえず話を聞いてみるだけでもいいと思います。とりあえず話だけ聞いてみて考えてから契約するという方も多いです。

何も聞かずに面倒だからいいやと考えて話すら聞かないのは無意識に電気代を高く払うという選択をしているだけに変わりません。

 

面倒ではありますが新電力についての話を聞いていただければ、新電力に対して理解を深められると思うので話だけでも聞いてみることをおすすめします。