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【電気代の削減ブログ】東京電力のプランについて(従量電灯BorCとスタンダードプラン)

2018/10/18

新電力をお勧めしたいところですがそれでも地域電力を使いたい!というかたのために今回は東京電力の従量電灯BorCとスタンダードプランについてご紹介したいと思います。

【従量電灯B】

最初の120kWhまで・・・19.52円/kWh

121~300kWHまで・・・26円/kWh

300kWh超過分・・・30.02円/kWh

【スタンダードS】

最初の300kWhまで・・・23.4円/kWh

300kWh超過分・・・30.02円/kWh

従量電灯BとスタンダードSの基本料金は同金額です。

 

【従量電灯C】

最初の120kWhまで・・・19.52円/kWh

121~300kWhまで・・・26.00円/kWh

300kWh超過分・・・30.02円/kWh

【スタンダードL】

最初の300kWhまで・・・23.4円/kWh

300kWh超過分・・・30.02円/kWh

従量電灯CとスタンダードLの基本料金は同金額です。

 

【スタンダードX】

スタンダードXの電力量料金は他のスタンダードプランと同様で異なるのが基本料金の部分です。最初の年は561.6円/kWhですが翌年の基本料金は前年の電力使用量によって決まります。

 

スタンダードSは一般家庭向け

スタンダードLは家電製品を多く使っている家庭向け

スタンダードXは比較的電気使用が少ない家庭やまとめて電気を使わない家庭向け

になります!

 

またスタンダードプランには特典としてポイント付与されます。毎月の電気料金1000円ごとに5ポイント貰えるのが特徴です。このポイントは「Tポイント」か「Pontaポイント」のどちらかを選択してそのポイントとして使えることができます。またWebからの申し込みで500ポイント貰えます。

 

従量電灯をお使いの方は新電力と比較していただくと安くなることがわかると思います。

スタンダードプランだと料金体系がわかりづらく、新電力との比較もしづらいかもしれません。

ですが従量電灯やスタンダードプランと新電力を比べても新電力の方がお安くなります。

 

東京電力には上記のプラン以外にもプレミアムプランというものがあります。プレミアムプランについてはまた別の記事にてご紹介しているのでそちらをご参照ください。