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【電気代の削減ブログ】電気料金の仕組み

2018/10/18

今回は電気の明細の料金の見方についてご紹介したいと思います。

明細表は支払い料金しか見てないし料金を払うためのものでしかないからしっかり見たことないという方が多いと思います。

当記事を見ている方はこの機会にどのように月々の電気代の料金が決まっているか見直してみましょう。

 

【基本料金】

まず明細の料金を見ていただくと内訳でこの基本料金というものが一番上にあると思います。この基本料金という部分はいくら使っても変わらず払わなければならない料金になります。

 

【電力量料金】

この部分が主に使用量に応じて変化する料金になります。従量電灯の場合使用量に応じて段階があり一段料金~三段料金まであります。

一段料金が0~120kWhまで使うとかかる料金

二段料金が120~300kWhまで使うとかかる料金

三段料金が300kWhを超過して使うとかかる料金

段階に応じて電気量の単価が決まっており、使えば使うほど単価が上がっていき電気代も上がっていく仕組みになっています。

 

【燃料費調整額】

電力量料金の下に燃料費調整額というものがあります。

燃料費調整額とは火力発電で使う燃料の輸入価格は常に変動しており、変動した分を調整するために毎月自動的に電気料金に含まれて請求されてしまう料金になります。1kWhあたりプラスもしくはマイナスで計算されています。

 

【再エネ発電賦課金】

再エネ発電賦課金とは正式名称は再生可能エネルギー発電促進賦課金というものです。

この料金は自然を利用した再生可能エネルギー発電を普及そして拡大させることを目的に、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の費用を消費者が負担するものとなります。今後も値上がりする見通しです。

 

電気を少しでもお安く使いたいとお考えの方は電気量料金をお安くするのが手っ取り早いです!節約するのも電気代削減において大切なことですが普段の生活を変えずに安くなるところから変えましょう。