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【電気代の削減ブログ】新電力のメリットデメリット

2018/10/18

新電力に切り替える際のメリットとデメリットについてお伝えしたいと思います。

 

新電力に切り替える際のメリットからお伝えしたいと思います。

メリットはご存知の通り「電気の質を変えることなく電気代を安くすることができる」ことです。

電気の質を変えることなくというのもとても大事な部分で、値段が安くなったから電気の質が質が悪くなったりしませんし、大手電力会社と比べて新電力の方が停電しやすい等のデメリットはありません。

「安くすることができる」と大雑把に言ってもどの会社を選ぶかによってどの部分が安くなるなどが変わってしまいます。

 

新電力会社によって割引のプランが様々だったり、契約するにあたって制限があったりするのでそこから何を選ぶかによって変わってきてしまいます。

お安くなるプランの一例として

従量電灯のBもしくはCの第三料金がお安くなるプラン

従量電灯のBもしくはCの第一~第三までお安くなるプラン

従量電灯のBもしくはCの第一~第三まで一律同じ料金で基本料金もお安くなるプラン

また動力をお使いのお客様は動力もお安くなるプラン

等があります。

 

また環境に優しい電気を扱っている会社も多いです。

再生可能エネルギーを使っている電気を選ぶプランもあります。地域電力会社と比べてCO2排出量を大幅に削減できる新電力会社もあります。料金の安さもですが環境負荷という点でも比べてみてください。

 

デメリットとしては「違約金が発生すること」です。

会社によって違約金が発生する条件や金額が変わってしまいますので契約する際は必ず確認が必要です。

電気を使わなくなることなんてないと思うのでずっとお使いいただければ問題ないデメリットにはなります。

 

また消費者によってはコンビニ支払いが良いというお客様も多いでしょう。新電力会社の支払い方法が厳しくクレジットカードや口座引き落としで指定されてる場合が多いです。コンビニ払いに対応していない会社やコンビニ払いに対応していても手数料がかかってしまう会社が多いです。

 

デメリットとは違いますが新電力に切り替えないほうがいいパターンもあります。

それは「オール電化」「電化上手」「太陽光発電」をお使いになられているパターンになります。

新電力に切り替えても安くならない可能性が高いので切り替える際には注意が必要となります。

 

別記事にて事業所の選び方について簡単に説明しているのでご参照よろしくお願い致します。