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【電気代の削減ブログ】新電力とは?

2018/10/10

最近CMなどでもよく流れている【新電力】って何?という疑問にお答えします。

新電力とは大手の電力会社(東京電力等の地域電力会社10社)以外の新しい電力会社のことを言います。

地域独占で電力供給を行っていた電力会社特別するために頭に「新」という文字をつけて区別をしています。

新電力会社の中では「発電」と「売電」どちらかのみ行う会社もあれば、「発電」も「売電」も行ってる会社もあり様々なタイプがあります。

一般消費者がかかわる新電力会社は「売電」を行ってる会社のみになりますので、「電気を小売りしている会社」と認識しておけば間違いないでしょう。

 

新電力という言葉を見かけるようになったのは最近ですが、新電力が活躍する背景には「電力の自由化」というものがあります。

実はこの電力の自由化は2000年から始まっていました。しかし2000年の段階では大規模な工場やデパート、オフィスビルのみしか始まっていませんでした。

その後2004年に中小ビルや中小規模の工場に範囲を拡大していき、そして2016年にようやく家庭や商店も電力会社が選べるようになり全面自由化となりました。

新電力会社は電線や電柱等の設備は地域電力会社のものをそのまま使い送電を行います。変わるのは電気の供給元のみなので新電力を選んだせいで停電が起きやすくなる等の問題は一切ございません。

 

新電力会社というものがよくわからないという方も多いでしょう!地域電力会社より信用できないという気持ちもわかります。ですが新電力会社は国の審査をしっかりと受けないと事業に取り組めません。国の審査を通過した新電力会社は、経済産業省のホームページで確認できますのでそちらでご確認ください。(確認しても数が多くて見つけられない場合はctrlとFを同時押しでテキスト入力すればそのウェブの単語を見つけてくれます。)

 

新電力に切り替えてる人たちが日々増え続けています!電気とは常に使うもので年単位の長い目で見たら安いほうが良いに決まっています!一日でも早く切り替えないと無駄に電気代がかかってしまいますので早めの切り替えの方をおすすめ致します。